運用実績(Track Record)

このページでは、運営者が実際にプロップファーム(プロップトレーディング)で挑戦している状況を、成功・失敗の両方とも隠さず公開しています。

当サイトは「予測しない、統計にもとづくシステムトレード」を掲げています。その考え方が、机上の理論ではなく実際の運用でどう機能しているのか。それを証明する場所が、このページです。

このページは、新しい結果が出るたびに更新していきます。うまくいったことだけでなく、失敗した挑戦もそのまま残します。

はじめに:プロップファームとは、そして「合格は簡単ではない」という事実

プロップファームとは、一定の審査(チャレンジ)に合格すると、運営会社の資金を使ったトレード環境が与えられ、その成績に応じた報酬を受け取れる仕組みです。自己資金を大きく危険にさらすことなく、トレードスキルを収益化できる点が特徴です。

ただし、最初にはっきりお伝えしておきたいことがあります。プロップファームで成功し続けることは、決して簡単ではありません。 これは、当サイトが誠実であるために、必ず先に書いておくべき事実です。

海外の調査データが、その難しさを裏づけています。

  • プロップ関連のシステムを提供する FPFX Tech が約30万口座を分析した調査(Finance Magnates が2024年に報道)によると、チャレンジに合格して資金提供口座を得られたトレーダーは14%、そのうち実際に報酬(出金)まで到達したのは合格者の約45%で、全体では約7%にとどまりました。
  • 大手プロップ TheFundedTrader が公開した実績(Learn Forex With Dapo が集計)では、購入された6,935口座のうち資金提供段階に到達したのは395口座(約5%)、さらに実際に出金まで到達したのは82口座(全体の約2.2%)でした。
  • 日本で認知度の高い Fintokei は、公式にチャレンジ合格率21%という数字を公表しています。海外平均より高いのですが、これは1段階で合格できるプランやキャンペーンがある影響とされ、合格後に1回以上の報酬獲得まで到達する人は全体の約10%(合格者の半分以下)と説明されています。

これらの調査を総合すると、合格する人は1〜2割、そして資金提供を受けた後も長く生き残れる人は、さらにその一部にすぎない、という水準が見えてきます(長期の継続率は、複数の調査を踏まえるとおおむね数%程度と推定されます)。

つまり、合格することよりも、合格した後に破綻せず続けることのほうが、はるかに難しいのです。だからこそ当サイトでは、一発合格を狙う派手なトレードではなく、統計的なエッジにもとづき、リスクを抑えて淡々と積み上げる運用を重視しています。

※ 上記の数字は各社・各調査機関が公表・報道したものであり、調査の対象や期間、集計方法が異なります。数値は目安としてご理解ください。

現在挑戦中のプラン

現在、複数のプロップファームで、当サイトのフレームワーク(Step.1〜6)で構築したポートフォリオを運用し、チャレンジに挑戦しています。

プロップファームプラン現在の状況
Fintokei1,000万円プランステップ1クリア → ステップ2 挑戦中
Fintokei100万円プランステップ1 挑戦中
The 5%ers10万ドルプラン挑戦中

これらの結果も、確定しだいこのページに追記していきます。合格すれば証明書を、失敗すればその事実を、いずれもそのまま記載します。

これまでの結果

✅ 合格・資金提供に到達したもの

当サイトのフレームワークで構築したポートフォリオにより、実際に資金提供段階へ到達し、報酬を受け取った実績があります。プロトレーダーとしての証明書、および複数回にわたる報酬(出金)の記録がその証拠です。

スクロールできます

複数回にわたって報酬を受け取れていることは、単発のまぐれではなく、一定の再現性をもって運用できていることの一つの裏づけだと考えています。

なお、具体的な合計金額は掲載していません。金額そのものを追いかけて更新することが目的ではなく、「当サイトの型で、実際に資金提供の報酬を継続的に得られている」という事実をお伝えすることが、このページの目的だからです。

補足として、運用の規模についても触れておきます。この実績は、約200万円相当の運用ベースからスタートし、規律を守って運用を続けた結果、2026年2月には約250万円へと運用枠を引き上げること(スケーリング)ができました。

トレードに馴染みのある方ほど、利益の「額」そのものだけを見て評価しがちです。しかし本来大切なのは、どれだけの資金を、どれだけのリスクにさらして、どれだけ増やせたか、という関係です(当サイトが繰り返しお伝えしている、リスクとリターンをセットで見る考え方です)。派手な一発を狙うのではなく、この資金規模に対して、リスクを抑えながら着実に積み上げてきた。それが、この記録の実態です。

そして、より大きな資金枠のプランに合格していけば、同じ運用でも受け取れる報酬は自然と大きくなっていきます。今まさに挑戦中の大型プランは、その次の段階にあたります。

❌ 失敗した挑戦

一方で、うまくいかなかった挑戦も数多くあります。成功だけを見せるのは誠実ではないので、こちらもそのまま公開します。

プロップファーム挑戦回結果
FundedNext1回目ステップ1で失敗
FundedNext2回目ステップ1クリア → ステップ2で失敗
The 5%ers1回目ステップ1クリア → ステップ2で失敗

これらの失敗は、先ほどのデータが示す「合格・継続の難しさ」を、私自身が身をもって経験してきた記録でもあります。システムトレードは感情に左右されにくい手法ですが、それでも100%勝てるわけではありません。エッジ(統計的優位性)にもとづいて挑み続け、確率的に勝ち越していく。それが現実的な向き合い方です。

このページから読んでほしいこと

当サイトが伝えたいのは、「誰でも簡単に、必ず稼げる」という話ではありません。むしろその逆で、成功する確率は決して高くない。だからこそ、感覚ではなくデータにもとづいた再現性のある方法で、リスクを抑えて挑むしかない、ということです。

上記の実績は、あくまで運営者一個人の結果であり、同じ方法で同じ結果が出ることを保証するものではありません。それでも、統計にもとづいて組み立てた戦略が、実際の運用の場でどう機能しうるのかを示す、一つの生きた事例として受け取っていただければ幸いです。

その戦略を、どのような手順で組み立てているのか。興味を持たれた方は、こちらからご覧ください。

戦略構築の手順(Strategy Forge)を見る

なぜシステムトレードなのか(裁量トレードとの比較)


※ 当ページに記載した運用実績・金額・運用規模は、いずれも過去の一個人の結果であり、将来の成果や特定の利回りを保証・示唆するものではありません。同じ方法をとっても同じ結果が得られるとは限らず、損失が生じる可能性もあります。当ページの内容は、特定の金融商品やプロップファームの利用を推奨するものではありません。プロップファームの利用にはチャレンジ費用等のコストとリスクが伴います。投資・トレードに関する判断は、必ずご自身の責任において行ってください。詳しくは免責事項をご確認ください。